2009 年 10 月 14 日
「プライマリケア現場の臨床研究者の育成」ワークショップ
東京慈恵医科大学で10月11日に行われた上記のワークショップに参加しました。
厚生労働省の助成を受けて、2年間にわたり行われているプログラムの一環です。
今回は、各地のプライマリケア医が、それぞれの現場で行っている臨床研究の中間発表でした。非常に興味深い内容ばかりで、とても刺激を受けました。
私も「皮下輸液」に関する研究と「胃ろう」の生命予後に関する研究の中間発表をし、参加者の皆様から色々アドバイスを頂いて、大変有意義でした。
研究は、なかなか「気合い」がないと進まないので、頑張って取り組んでいきたいと思います!(坂戸)


