2009 年 8 月 24 日

2009年プライマリ・ケア関連学会連合学術会議に参加・発表しました

 

 

 

 

 

 

 8月22・23日に、京都国際会議場で行われた学会に参加しました。

 私が参加した中では、ワークショップ「NEJMのclinical problem solvingを使った内科勉強会のFacilitation」がとても勉強になりました。世界の一流の医師の臨床推論の過程を追って学ぶことができるので、病院内科診療の能力を高めるにはとてもいいです。かなり勉強会の時間がかかるのが難点ですが、当院でもチャレンジしてみたいと思いました。

 また、「当院内科病棟における臨床倫理の4分割表を用いた多職種合同カンファレンスに関する探索的研究」について発表しました。参加者からは取り組みに関してのコメントや質問が寄せられ、私自身も勉強になりました。引き続き病棟での取り組みを行っていきたいと思います。

 全国の仲間と久しぶりに再会したり、新たなつながりができたのでとても有意義でした。また、プライマリ・ケア学会総会で、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会との合併が了承された歴史的な学会となりました。(坂戸)

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