協立クリニック・青森保健における在宅看取りの取り組み
2010年1月24日に、アピオあおもり(青森市)で行われた
青森保健生活協同組合 第2回組合員・職員活動交流集会にて
「協立クリニック・青森保健における在宅看取りの取り組み」というテーマで口演演題を発表しました。
参加者は診療所や病院の職員と組合員さんたちなので、一般のかた向けに「自宅で最期の日々を送る」ということについて、日々の取り組みを紹介しました。
厚生労働省の調査などで、多くの方が最後まで自宅で療養したいと考える一方で、それは「家族に負担がかかる」あるいは「急変時の対応に不安がある」ことから、困難と考えているということが言われています。
自宅で最期の日々を送ることを希望される方に対して、それを訪問診療や訪問看護で支える取り組みを、今後もこつこつ続けていきたいと思います~(坂戸)




