指導医養成のためのワークショップに参加
2009年6月27・28日に東京大学で行われた「平成21年度 第1回家庭医療後期研修プログラム指導医養成のためのワークショップ」に参加しました。写真は東大の象徴「赤門」です。
その中で「The GRIPE model~家庭医療指導医のための慢性疾患外来指導法」というツールの紹介がありました。
外来教育の方法として5マイクロスキルがよく知られていますが、何らかの主訴のある急性期疾患の教育には向いているものの、慢性疾患の外来指導には利用しにくい面があります。
GRIPE modelは慢性疾患の外来指導に焦点を当てた教育ツールということで、大変勉強になりました。
外来の振り返りによる指導でも「いつもの薬をもらいに来た人にいつもの薬を出した」という場合、振り返りが不十分になってしまっていたと気づきました~。
これからの外来指導に生かしていきたいと思います。(坂戸)




