「かかりつけ医を中心とする多職種チームによるBPSDケア」研修に参加しました
2008年9月21日(日)に、青森市内で開催されました。
認知症のBPSD(周辺症状)に多職種チームで取り組めるようになることを目的として、医師・看護師その他スタッフを対象にして行われているものです。
青森地域医療研究会、NPO地域認知症サポートブリッジが主催。
当法人から原医師、坂戸、平塚医師が参加。看護師・スタッフも16名前後参加し、全体で、80名前後の参加でした。
写真は、症例を基にグループ(多職種で構成)でのディスカッションを行った際の様子です。実際の医療現場でも、多職種で話し合いながら対応していくことになるので、非常に実践的でした。
日常診療における認知症診療の質の向上に生かしていきたいと思います。
認知症のBPSD(周辺症状)は、医療従事者が十分な対応ができていないことが少なくありません。
地域の医療を担うプライマリケア医や家庭医が、多職種チームとともに対応能力を高めていくことが重要と思います。
今後も、この分野に力を入れて取り組んでいきたいと思います(坂戸)。


