レジデントデイ

2012 年 1 月 17 日

1月14日、レジデントデイを行いました。

学生さん5人、後期研修医2人、大人数で参加してくれました。

臨床推論の症例検討、ポートフォリオ発表、臨床倫理のレクチャーをやりました。

今回参加してくれた医学生さんは4年生以上の高学年でしたので、医学的な部分も含めよく理解でき、楽しく学んでもらえたようです。低学年の学生さんが参加してくれた場合は、よりわかりやすくする工夫も必要かと思いました。

今後も継続していきます。医学生さんの参加も大歓迎です~(坂戸)

学術運動交流集会

2011 年 12 月 17 日

11月11日(日)、青森市で青森民医連学術運動交流集会が行われました。
青森市・弘前市・八戸市にある所属病院・診療所が集まって、それぞれのフィールドでの取り組みや学会発表などを持ち寄って交流する企画です。
私からは、「当院における皮下輸液法導入前後の看護師の思いについて-質的研究」「当診療所での『高齢者にやさしい診療所』導入プログラムの取り組み」の2演題を発表しました。
自分たちの活動をまとめたり、現場での調査研究を発信することは大事なことだと思います。
そういった作業はなかなか大変なことですが、私自身の取り組みも継続して行っていきたいと思います。(坂戸)

地域での健康教室

2011 年 12 月 17 日

11月9日(金)、地域の方々を対象に健康教室を行いました。
黒石市役所健康推進課が中心となって各地域で行っている取り組みです。
今回は、骨粗鬆症をテーマに行いました。
骨粗鬆症は何と言っても転倒予防のための運動療法が重要と思います。
今回の参加者の方々は農家の方がほとんどで、日常的な運動量は多いのですが、農閑期は運動不足になりがちです。
下肢の筋力向上のためのエクササイズなど実演しました。
地域での健康水準の向上を目指したこういった取り組みはとても大切です。
今後も引き続き取り組んでいきたいと思います(坂戸)

初期研修医によるミニ学習会「認知症」

2011 年 12 月 7 日

12月7日、当診療所で研修中の初期研修医(宇藤医師)によるミニ学習会を診療所スタッフ向けに行いました。

テーマは認知症です。

高齢者の増加に伴い、認知症の方も今後増加していくことが見込まれており、非常に身近で重要な問題です。

認知症の症状や対応の基本、各疾患の理解などをプレゼンテーションしてもらい、ディスカッションしました。

診療所でのスクリーニングや対応をどのようにしていくか、今後の取り組みに生かしていきたいと思います(坂戸)

全日本民医連 第2回診療所所長交流集会

2011 年 11 月 20 日

11月19・20日、上記の集会が東京で行われました。
1日目は全体会で、シンポジストとして診療所の役割や所長としての思いについて発言。
2日目は4つの分科会に分かれましたが、「common disease大ざらい」を担当しました。
高血圧、骨粗鬆症、高脂血症、認知症、慢性腎臓病(CKD)、気管支喘息、遷延咳そう、糖尿病の8疾患に渡り、15分前後のミニプレゼンテーション+ディスカッションです。
診療所は非常に広範囲な健康問題を担当することもあり、それぞれの疾患の理解を深めることは容易ではないですが、ガイドライン・エビデンスを基に、更に日常診療でどのように行っていくかという意見交換もできて、大変楽しい分科会となりました。
こういった企画にもっと多くの方が参加できる仕組みがあるといいのではないかと感じます。(坂戸)

岡田先生を囲んで懇親会

2011 年 11 月 6 日

11月5日(土)、「亀田ファミリークリニック館山」院長の岡田唯男先生を囲んで、懇親会を行いました。

地域の医療を日々支えている家庭医の先生方や医学生さんとで、10人弱のこじんまりとした会でしたが、とても楽しかったです!

大きく注目されていなくても、地道に地域で頑張っている家庭医の先生方がたくさんいらっしゃるのだな~と改めて実感。青森県内の総合医・家庭医が交流したり力を合わせたりする機会が広がっていくといいですね!

また、医学部1年の学生さんにも参加して頂きました。他の大学では家庭医療や総合診療を学ぶサークルがあるところもあるようです。弘前大学でも、そのような活動が立ち上がっていくといいなぁ。

岡田先生、そして参加して頂いた皆様、ありがとうございました!(坂戸)

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