第2回家庭医療エクスターンシップin青森 その2

2008 年 12 月 28 日

 

 

  12月25日~26日にかけて、弘前大学医学部4年生の橋本さんがエクスターンシップに参加しました(写真右)。
 協立クリニックでの訪問診療、協立訪問看護ステーションでの訪問看護と、中部クリニックでの外来・訪問診療の実習を行いました。
 「今回の実習は自分では初めての体験ばかりでしたが、皆様の優しいご指導のもと、すばらしい経験をさせていただきました。」と感想を寄せて頂いています。
   2日間の実習で、色々体験して頂くことができました。私たちにとっても、とても刺激になりました。
 これからも、実習への参加など、お待ちしています!(坂戸)

第2回家庭医療エクスターンシップin青森 その1

2008 年 12 月 28 日

 

 12月22日、山梨大学5年生の森さんが、エクスターンシップを行いました。
 中部クリニックでの外来と訪問診療の実習です。写真では、こちらを向いている男性のうち、左が原所長、右が森さんです。
 「往診では単に治療をするだけではなく、患者さんの個々の事情にあわせて話を聞いたり、即した対応をすることがとても大変なことと思う一方で、やりがいのある仕事だと感じました」などの感想を寄せて頂いています。
 わざわざ山梨から参加して頂き、ありがとうございました!(坂戸)

医学生の家庭医療実習

2008 年 12 月 20 日

 

  12月17日(水)、弘前大学医学部1年生の高橋さんと相馬さんの参加で家庭医療実習を行いました。
 午前中は協立クリニックの訪問診療、午後はミニレクチャーと懇談です。
 実習を受け入れた私たちも大変刺激になりましたし勉強になりました~(坂戸)。

認知症勉強会

2008 年 11 月 30 日

先日、研修医対象に認知症の学習会を行いました。
今回のテーマは認知症をいかに拾い上げるかを主眼とした学習会で、高齢者総合評価の紹介もさせてもらいました。
高齢者総合評価については出席していた野村先生からも補足のレクチャーをしてもらって、大変助かりました。
これからも認知症の診療に積極的に取り組んで行きたいと思います。

医療講演会「認知症」を行いました

2008 年 11 月 29 日

 

 11月14日、地域の医療生協の組合員さんが企画した医療講演会に招いて頂いて、「認知症」に関する学習会を行いました。
 青森市内の公民館で行い、地域の一般市民の方が約20名前後参加されました。
 冒頭、企画を準備・主催された方から「認知症が今後さらに増加するといわれている。地域で支えていく取り組みが重要と思う。今回いろいろ学んでいきましょう」というお話がありました。
 医療機関からではなく、市民の方からそういう提起があったということが、私にとっては、とても感動的でした。
 今後も、地域で支える仕組みを作っていくということを、地域の方々と協力してコツコツやっていけたらと思います(坂戸)。

皮下輸液に関するプレゼンテーション

2008 年 11 月 23 日

 
 協立クリニックの職員を対象に、皮下輸液に関するプレゼンテーションを行いました(「上半期総括会議」にて)。
 皮下輸液は、高齢者の軽度~中等度の脱水の治療として、再評価されてきている方法です。
 診療報酬上の問題やご家族へのしっかりとした説明など、種々整備する必要はありますが、特に在宅診療の場面では非常に有用です。

 今後は、理解を広める取り組みも行っていけたらと思います。
 呼んでいただければ勉強会もします~(坂戸)。

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